第三回 日本新薬こども文学賞 選考委員の紹介です。
- 岡 信子(おかのぶこ 絵本・童話作家)
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プロフィール岐阜県に生まれ、東京に育つ。幼稚園教諭を経て、絵本・童話作家として独立。主な作品に『海の見える観覧車』(小学館)、『夜あるくお人形』(文研出版)など多数。『花・ねこ・子犬・しゃぼん玉』(旺文社)で日本児童文芸家協会賞を受賞。『はなのみち』は、30年にわたり小学一年生の教科書に、『おおきなキャベツ』は小学2年生の教科書に掲載され、多くの子どもたちに学ばれてる。(社)日本児童文芸家協会理事長を経て、現在、(社)日本児童文芸家協会顧問、及び、(社)日本文藝家協会理事。
- 坪内成晃(つぼうちしげあき 京都精華大学学長)
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プロフィール1944年京都府出まれ。京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)卒業。京都精華短期大学(現京都精華大学)助手、京都精華大学講師、助教授を経て92年から同校デザイン学部 ビジュアルデザイン学科 イラストレーションコース教授。京都精華大学創立時より一貫してビジュアルデザイン教育に携わり、数多くのクリエイターを輩出。専門はイラストレーション、ポスター、舞台デザイン、装丁等。
現在、京都精華大学学長。 - 戸田和代(とだかずよ 絵本・童話作家)
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プロフィール東京に生まれる。『ないないねこのなくしもの』(くもん出版)で児童文芸新人賞、『きつねのでんわボックス』(金の星社)で第8回ひろすけ童話賞を受賞。その他主な作品に『つきよのくじら』(すずき出版)、『かえるのかさやさん』シリーズ(岩崎書店)、『カバローの大きな口』(ポプラ社)、『だんまり』(アリス館)など多数。
現在、(社)日本児童文芸家協会、及び、(社)日本文藝家協会会員。 - 細谷 亮太(ほそやりょうた 聖路加国際病院副院長・小児科部長)
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プロフィール 1948年、山形県生まれ。72年、東北大学医学部卒業、聖路加国際病院小児科勤務。77〜80年、テキサス大学MDアンダーソン病院がん研究所小児科にクリニカルフェローとして勤務。80年、聖路加国際病院に復職し、94年小児科部長、2003年副院長。専門は小児血液・腫瘍学。俳人(俳号は喨々)としても活躍するほか、エッセイやコラムを多数執筆。
主な著書に「医師としてできること できなかったこと」「小児病棟の四季」ほか。 - 山本 省三(やまもとしょうぞう 絵本・童話作家)
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プロフィール1952年神奈川県生まれ。横浜国立大学にて児童心理学を学ぶ。卒業後、医薬品メーカーのコピーライターを経て、絵本創作をはじめる。絵本の他、童話、紙芝居、パネルシアター、造形、パズル考案など、子どもにかかわるさまざまな分野を手掛ける。 絵本では『おふろでぽっかぽか』(講談社)、『なんじゃもんじゃのいのち』(金の星社)、童話には『おしゃれプリンセス ミューナ』シリーズ(ポプラ社)などがある。『動物ふしぎ発見』シリーズ全五巻〈くもん出版〉で、第34回日本児童文芸家協会賞特別賞を受賞している。
現在、(社)日本児童文芸家協会常務理事。
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